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*花蓮の基礎体温*

プロフィール

花蓮

Author:花蓮
ベビー待ちをしている主婦です。

2006年3月、初めてのAIHで
「優大(ゆうた)」を授かりました
けれど、優大は2006年6月、
お空に帰ってしまいました。

2007年3月に化学流産、5月に
8Wでの初期流産を経験しました。

私の多嚢胞性卵巣や主人の転座、
いろいろと問題はありますが、
いつか我が子を抱っこできるよう
頑張っています。

1982年11月生まれの24歳。
早くママになりたいな・・・☆

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今までのこと。
流産から今までのことを書きました。
手術後、出血もほとんどなく、とても順調に回復していました。
なので、優大の時のように、自然にタマゴが育って、自然に生理が
来てくれると思い込んでいました。けど、それは甘かったようです。

6月に入り、すぐの頃、夜中から異様な腹痛を感じて不思議に思っていると、
翌日の朝、急に真っ赤な出血がありました。凄くビックリして、
生理が再開したのかも、とも考えたけど、日数的におかしいし、
不安になり、病院を受診しました。

結局、その出血は不正出血で、私の期待とは裏腹に卵子はぜんぜん
育っておらず、術後のホルモンバランスが整わずおこった出血でした。

なので、止血の意味もこめ、カウフマン療法をすることになりました。
薬を飲み始めてからは、ずいぶん出血も少なくなりましたが、結局
生理が再開するまで、きちんと出血が止まることはありませんでした。

その間の、6月14日に、優大の法事がありました。法事とはいえ、
お寺に行き、お経をあげてもらうだけの簡単なものではありますが
私はまさか、法事までするとは思っていませんでした。なので、
旦那に言われて凄くびっくりしました。

旦那の両親は、きちんとした仏さまではないにしても、
荼毘にふし、簡単なお葬式もして、お墓の中に眠っているのだから、
法事をするのは当たり前だという考え方のようで・・・。

私はいつもより豪華なお花を用意して、お墓参りに行き、おうちでも
キレイなお花と、ジュースを供えて、静かに優大とお別れした日を
すごそうと思っていたのですが・・・。

それでも、法事は無事に終わり、1年という年月を感じ、少し切なく
思いながら、前を向かなければ、と自分を奮い立たせました。

6月末に生理が来て、その生理が終了するとともに、長かった不正出血も
無事終わりました。続けて、またカウフマン療法を行い、7月25日夜、
再び生理が来ました。そして現在に至っています。

今周期から治療は再開します。また、新しい命を授かれるよう、
そして、その命が無事誕生してくれることを願いながら・・・
また、治療を頑張ろうと思います。

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